症例紹介 2024年6月23日 グリーンイグアナの皮膚炎(真菌感染疑い) 今回はグリーンイグアナの真菌感染を疑った皮膚炎をご紹介します。 爬虫類の真菌感染症は珍しくありません。 そのため、皮膚炎を疑った場合には細菌感染だけではなく、真菌感染も考慮しなければなりません。 この子はかなり皮膚が広範 […]
症例紹介 2024年6月22日 ヒョウモントカゲモドキの膿瘍(総排泄腔付近) 今回はヒョウモントカゲモドキの膿瘍をご紹介します。 過去にも紹介していますが、今回は違う場所の膿瘍です。 この子はこのように骨盤付近が腫れています。 最初は抗生剤の投与を行いましたが、改善しなかったため、切開して排膿しま […]
症例紹介 2024年6月16日 爬虫類の卵胞うっ滞・卵塞の手術のご紹介 爬虫類の生殖器疾患はよく見られ様々な爬虫類で見られます。 多いのが、レオパやカメ、カメレオン、フトアゴ、ヘビなど様々です。 当院は開院してもうすぐ1年になりますが、手術は多いときは毎日あり、1日2件行うこともあります。 […]
症例紹介 2024年5月29日 ヒョウモントカゲモドキの膿瘍(頭部) 今回は頭部にできたヒョウモントカゲモドキの膿瘍についてご紹介します。 レオパは目と耳の間などが腫れることが多々見られます。 基本的には細菌によるものが多くみられます。 この子も目と耳の間が腫れ他院で抗生剤の投薬を行いまし […]
症例紹介 2024年5月29日 アンゴラパイソンの卵詰まり 今回はアンゴラパイソンの卵詰まりをご紹介します。 アンゴラパイソンとはボールパイソンに似ているニシキヘビの仲間ですが、流通が少なく人気で比較的珍しいヘビです。 そんなヘビも卵詰まりになることがあります。特に初めての産卵に […]
症例紹介 2024年5月17日 ヒョウモントカゲモドキの膿瘍(ペニスサック内) 今回はヒョウモントカゲモドキの膿瘍についてご紹介します。 ヒョウモントカゲモドキでは様々な場所に膿瘍ができるケースがあります。 今回はへミペニスが収納されてる場所が膿んだケースをご紹介します。 この子は陰部の腫れで来院さ […]
症例紹介 2024年5月17日 ヒョウモントカゲモドキの腹壁ヘルニア 今回はヒョウモントカゲモドキの腹壁ヘルニアをご紹介します。 皮膚の構造から説明しますが、皮膚の下には腹膜があり、その間には皮下というスペースがあります。そのため、皮膚を切ったからといって急にお腹の臓器が見えるわけではあり […]
症例紹介 2024年4月11日 ヒョウモントカゲモドキの異物誤飲(手術による摘出) 今回はヒョウモントカゲモドキの異物誤飲をご紹介します。 この子たちの床材にソイルや砂を使っている方は多いと思います。 気を付けなくてはいけないのが、それらを誤飲する可能性があるということです。 ピンセットでご飯をあげてて […]
症例紹介 2024年1月22日 ヒョウモントカゲモドキの卵塞(卵詰まり) 今までは卵胞うっ滞についてご紹介しましたが、今回は卵が作られたにもかかわらず、産まれない卵詰まりをご紹介します。 卵胞うっ滞というのは卵になる前の病態でしたが、卵詰まりは卵にはなっているが外に出てこない状態をいいます。 […]
症例紹介 2024年1月22日 フトアゴヒゲトカゲの卵胞うっ滞 以前、ヒョウモントカゲモドキの卵胞うっ滞についてご紹介しました。 今回はフトアゴヒゲトカゲの卵胞うっ滞についてご紹介します。卵胞うっ滞に関しては症例紹介の最初の方にあるヒョウモントカゲモドキの卵胞うっ滞の投稿をご覧くださ […]