ウサギ 2024年6月23日 ウサギの膿瘍(鼻腔) 今回はウサギの鼻にできた膿瘍をご紹介します。 見えにくいですが、鼻にかさぶたがあります。 これを取ると、 このように鼻の上が膿んでいます。さらに小さな穴があり、鼻腔とつながっています。 ウサギの膿瘍は厄介な場合が多いです […]
症例紹介 2024年6月23日 ハリネズミの体表腫瘍(肉腫) 今回はハリネズミの体表腫瘍についてご紹介します。 背中に腫瘤があります。今回、針を刺したところ腫瘍が疑われたため、切除しました。 針の部分に腫瘍ができる場合は多いですが、なかなか見つけづらいところではあります。 見た感じ […]
症例紹介 2024年6月23日 グリーンイグアナの皮膚炎(真菌感染疑い) 今回はグリーンイグアナの真菌感染を疑った皮膚炎をご紹介します。 爬虫類の真菌感染症は珍しくありません。 そのため、皮膚炎を疑った場合には細菌感染だけではなく、真菌感染も考慮しなければなりません。 この子はかなり皮膚が広範 […]
症例紹介 2024年6月23日 リチャードソンジリスの頚部腫瘤(化膿性肉芽腫性皮膚炎) 今回はジリスの頚部にできた腫瘤についてご紹介します。 この子は治療が大変だった子です。 この子は頚部が腫れてきたため、最初は針で刺し、炎症なのか腫瘍なのかを調べました。 取れた細胞は炎症細胞で腫瘍細胞は見られなかったため […]
症例紹介 2024年6月22日 フクロモモンガの自咬傷(2症例) 今回はフクロモモンガの自咬症についてご紹介します。 フクロモモンガの自咬傷は多くみられます。 フクロモモンガは複数頭で暮らす社会性のある動物であるため、単頭飼育によるストレスが自咬傷につながるともいわれています。 特に未 […]
症例紹介 2024年6月22日 モルモットの去勢 今回はモルモットの去勢手術をご紹介します。 毛を剃った後の陰部です。モルモットの去勢手術は当院ではそれぞれの玉の上を切ります。 去勢手術の方法は動物種によって変えていますが、モルモットの場合は吸収する糸で縫合します。日帰 […]
症例紹介 2024年6月22日 ヒョウモントカゲモドキの膿瘍(総排泄腔付近) 今回はヒョウモントカゲモドキの膿瘍をご紹介します。 過去にも紹介していますが、今回は違う場所の膿瘍です。 この子はこのように骨盤付近が腫れています。 最初は抗生剤の投与を行いましたが、改善しなかったため、切開して排膿しま […]
症例紹介 2024年6月22日 モルモットの甲状腺機能亢進症 今回はモルモットの甲状腺機能亢進症についてご紹介します。 そこまで多くない病気ですが、知らないと見落とすこともあるので注意です。 この子は食欲があるのに痩せてきたとのことで来院されました。 元気や食欲があるにも関わらず、 […]
症例紹介 2024年6月22日 ハリネズミの臀部腫瘍(アポクリン腺癌) 今回はハリネズミの臀部にできた腫瘍をご紹介します。 最近はハリネズミの手術が続いています。 特に腫瘍ができることが多いですが、針があったり、触れず、気づかぬうちに大きくなっていることが多いです。 この子はオーナー様がお尻 […]
症例紹介 2024年6月16日 爬虫類の卵胞うっ滞・卵塞の手術のご紹介 爬虫類の生殖器疾患はよく見られ様々な爬虫類で見られます。 多いのが、レオパやカメ、カメレオン、フトアゴ、ヘビなど様々です。 当院は開院してもうすぐ1年になりますが、手術は多いときは毎日あり、1日2件行うこともあります。 […]