症例紹介 2026年1月26日 フクロモモンガの心筋症 今回はフクロモモンガの心筋症をご紹介します。 フクロモモンガでは肺などの呼吸疾患や心臓などの循環器疾患が多いです。 特に気になるのはそこまでお年ではないのに心臓が悪くなるフクロモモンガがいます。 心臓病の症状は、元気消失 […]
症例紹介 2026年1月26日 フクロモモンガの代謝性骨疾患 この子は腹部の膨満と足がうまく動かないということでセカンドオピニオンとして来院されました。 見ると、足がうまく動いていませんでした。過去に骨折をしたことがあるということでした。 レントゲン検査では、骨が薄くなっており、代 […]
症例紹介 2026年1月15日 フクロモモンガの皮下腫瘍 この子は右のわきに腫瘍があるとのことで来院されました。 触診で、胸の筋肉にくっついている腫瘍であり、手術を行うことにしました。 手術時は被膜に包まれており、胸筋にくっついていましたが、切除できました。 傷口は抜糸しないよ […]
症例紹介 2025年11月1日 フクロモモンガの皮下膿瘍 フクロモモンガやアメリカモモンガで、口の周りが腫れることがあります。 腫瘍ができる場合もありますが、多いのは細菌感染による膿瘍です。 膿が溜まってしまう原因としては、歯周病からくるものが多いです。 歯石などがつき、歯の根 […]
症例紹介 2025年8月19日 フクロモモンガの背部腫瘤 フクロモモンガは腫瘍ができることが多いです。 この子は10歳くらいの高齢の子ですが、肩に腫瘍があり、大きくなってきたため年齢のリスクはありましたが、手術により摘出することにしました。 こちらがと切除したものです。おそらく […]
症例紹介 2024年11月13日 フクロモモンガの陰茎脱 今回はフクロモモンガの陰茎脱をご紹介します。 陰茎脱とは出たペニスがもとに戻らない状態を言います。 通常は排泄腔にしまっていますが、おしっこをする際などに出てきて戻らないことがあります。 これの何が問題かというとフクロモ […]
症例紹介 2024年7月30日 フクロモモンガの去勢 今回はフクロモモンガの去勢手術についてご紹介します。 フクロモモンガの去勢手術は比較的多く、主に繁殖の予防に希望される方が多いです。 フクロモモンガは基本多頭飼いになることが多く、男の子と女の子を一緒にしていると知らぬう […]
症例紹介 2024年6月22日 フクロモモンガの自咬傷(2症例) 今回はフクロモモンガの自咬症についてご紹介します。 フクロモモンガの自咬傷は多くみられます。 フクロモモンガは複数頭で暮らす社会性のある動物であるため、単頭飼育によるストレスが自咬傷につながるともいわれています。 特に未 […]