モルモットの急性白血病 症例紹介, モルモット 2025年9月12日 この子は異常な行動の症状で来院しました。元気食欲などはあるみたいでしたが、頭を左右に振ったり、神経症状のような行動がみられました。そのため、血液検査をおこなったところ、白血球数が機械で測定できる上限を超えていました。血液塗抹ではリンパ球の数が異常であったため、おそらく急性白血病だと診断しました。白血病だと治療ななかなか難しく、ステロイドや抗がん剤の投薬を行うことがありますが、進行がはやいと治療する前に命にかかわってしまいます。