お知らせ

フクロモモンガの代謝性骨疾患

この子は腹部の膨満と足がうまく動かないということでセカンドオピニオンとして来院されました。

見ると、足がうまく動いていませんでした。過去に骨折をしたことがあるということでした。

レントゲン検査では、骨が薄くなっており、代謝性骨疾患が疑われました。

くる病と言ったりもしますが、食事の偏りやカルシウム不足により、骨が薄くなり、骨折や骨盤の変形、便秘、下痢、歩行困難、ひどい場合にはけいれん発作などが起きたりします。

フクロモモンガは偏食になりやすく、ゼリーやミルワームのみを食べていたりするとなってしまう可能性が高いです。

ペレットなどをバランスよくあげるようにしましょう。


ページトップ