Case
症例・コラム
当院における症例やコラムをご紹介します。
- マイクロブタの避妊手術(大きさの違い)マイクロブタの避妊手術は定期的に行っていますが、年齢や大きさ、発情しているかなどで大きく変わってきます。 これはまだ3か月齢くらいのマイクロブタの子宮ですが、左にわかりやすいように指をつかって大きさを表しています。 ブタ […]
- ジャンガリアンハムスターの非定型線維腫(2症例)今回はオスのジャンガリアンに見られる腫瘍をご紹介します。 ジャンガリアンハムスターで特異的にみられる腫瘍で、非定型線維腫があります。 これはテストステロンの影響を受けるとされており、過去の報告でもすべてオスになっています […]
- タヌキの避妊手術今回はタヌキの避妊手術をご紹介します。 最近は繁殖させたタヌキが販売されていることもあり、診察する機会も増えてくるのではと思います。 この子は避妊手術を行いました。 回復するとこのような子宮です。子宮の形は動物種によって […]
- ミーアキャットの去勢と臭腺切除(2例)最近はなぜかミーアキャットの去勢と臭腺除去のご依頼が多いです。 そのため、再度ご紹介します。 この子は体格は小さい子でしたが、臭腺はしっかり発達しています。 縫合は抜糸が必要ない縫い方で縫います。場合によって抜糸が必要な […]
- ハムスターの卵巣腫瘍この子は腹部の腫れを症状に来院しました。 超音波検査で卵巣が腫瘍化している疑いがありました。 そのため手術を行いました。 麻酔をかけて毛を剃るとお腹のふくらみがわかります。 開腹すると、大きな腫瘤が確認されます。中が液体 […]
- ウサギの鼠経ヘルニアこの子は玉が腫れているとのことで来院しました。 このように腫れていますが、精巣が腫れているわけではなく、陰嚢にお腹の臓器がでているヘルニアになっています。 通常精巣は押してもお腹の中に戻ることはありませんが、ウサギさんな […]
- フクロモモンガの皮下腫瘍この子は右のわきに腫瘍があるとのことで来院されました。 触診で、胸の筋肉にくっついている腫瘍であり、手術を行うことにしました。 手術時は被膜に包まれており、胸筋にくっついていましたが、切除できました。 傷口は抜糸しないよ […]
- リチャードソンジリスのオドントーマ(外科手術)みなさんもご存じだと思いますが、ジリスやプレーリードック、デグーにはオドントーマという病気が知られています(厳密にいうとそれぞれ違いますが) オドントーマというのは切歯(前歯)の根元が腫瘍っぽく腫れてくることです。厳密に […]
- フトアゴヒゲトカゲの卵管癌(学会発表)今回は先日行われた学会で発表した珍しい腫瘍のフトアゴをご紹介します。 爬虫類の雌性生殖器疾患は卵巣原発が多く、卵管腫瘍は稀です。 過去の報告ではヘビで5例、トカゲで1例のみしかありません。いずれもすべて悪性の卵管腺癌です […]
- アオダイショウの異物誤飲(内視鏡検査)この子は食欲不振とお腹が張っているという主訴で来院しました。 他院ではお腹になにかがあるが手術をしてみないとわからないということで当院にセカンドオピニオンで来院されました。 触診では胃のあたりが腫れており、レントゲン検査 […]









