イグアナの卵胞うっ滞 症例紹介, 爬虫類 2026年5月28日 爬虫類の生殖器疾患は多く、大きな爬虫類でもなります。この子も食欲不振で来院され、超音波検査にて卵胞の発達が認められたため、様子をみても小さくならなかったため、手術により摘出することにしました。開腹時の写真ですが、このように多くの卵胞が発達している状態でした。こちらは左右の卵巣・卵胞と卵管になります。手術後調子も問題ありませんでした。この時期は爬虫類全般で生殖器疾患が問題になることが多いです。手術が必要になる場合もありますので、病院へ一度いらしてください。