お知らせ

カブトニオイガメの卵胞うっ滞

この時期は爬虫類の生殖器関連の疾患が多くなります。

この子も食欲不振で来院され、超音波検査にて卵胞うっ滞が疑われてたため、手術を行うことにしました。

当院では、足の付け根から切開を行い、手術しています。このように発達した卵胞がみられます。

手術後の写真ですが、両側の卵巣と卵管です。このように発達しています。

手術後の傷口はこのようになります。この子は片側の切開で、両方の卵巣と卵管を摘出したため、傷口も片方のみとなっています。

この子は治りが早く、1か月経たないうちに傷が治りました。


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